会社概要

当社の強み

弊社はプラスチックダンボール(ダンボール)の通い箱を製造・販売する会社です。
プラダンの加工メーカーは多くありますが、弊社には次のような強みがあります。

1ケースからの注文に対応可能な生産体制

サンプルカッター

プラスチックダンボールの加工性のよさを活かし、量産だけでなく、1ケースからの試作にも対応しています。
緩衝材や仕切りを入れた、特注品の製造を1個から承ります。
弊社には6台のサンプルカッターがありますので、試作・小ロット生産が木型不要でリーズナブルかつ、スピーディーに対応できるのが最大の強みです。

プラダンの加工に特化した特別仕様の加工機を多く取り揃えています。

プラダンの特性を活かした、熱加工機や超音波加工機など、特別仕様の加工機を取り揃えています。 また、各種フォーム加工機を取り揃えていますので複雑な緩衝設計が必要な特殊ケースも製作可能です。

プラダン専用自社工場

プラダン専用工場

加工メーカーでも営業所・工場・倉庫が別々の場所にあることはよくあることです。実は弊社もそうでした。
弊社は3つのブロックからなる日本最大級のプラダン自社工場で、営業から製造までワンストップでご要望にお答えできる体制を整えています。
小ロットから千・万単位まで一環体制ならではの迅速な対応が可能です。

製造直販ならではの安心感

製造直販

何度も使える丈夫なプラダンですが、使用するうちに取り付け部材の交換が必要になることもございます。
弊社は製造直販ですので、ご購入後のサポートもさせていただきます。
ケースの追加はもちろん、一度納品させていただいたプラダンケースの修繕も承ります。

豊富なノウハウ・販売実績

弊社は昭和49年から紙ダンボールの加工販売を営んでまいりました。40年の包装資材のノウハウを持っています。 プラダンは1995年から手がけており19年の経験・ノウハウがあります。 これまでに2万社以上の取引実績があり、現在ではインターネット販売を中心に年間5000件以上の新規取引があります。

国産シートを使用しています

製造直販

弊社のプラダン製品は海外製シートではなく、国産メーカー製のシートを使用しています。
これまで多くの納品実績のある信頼できるブランドです。

プラダンが注目されている理由

1 耐久性に優れている

紙ダンボールの約10倍の耐久性があります。使い捨ての紙ダンボールに比べ、プラダンなら10回以上使用することができます。

2 軽量

プラスチックダンボールは軽量

プラスチックの成型コンテナ(オリコンやパタコンと呼ばれています)に比べ、中空構造のため、軽量です。
作業員の負担を軽減し、輸送コストを削減することができます。

3 防水性

紙ダンボールや木箱は水に弱く長期間使用していると腐ります。
プラダンは樹脂(ポリプロピレン)でできているため、防水性が高く、腐りません。
この特性を活かし、屋外に設置する看板などに利用されています。

4 豊富なオプション

ダンプラの豊富なオプション

紙ダンボールに比べ、取っ手やマジックテープ、ベルトなど、専用の部材を取り付け可能です。長く便利に使えます。

5 導電性

導電性プラダン

プラダン(ダンプラ)には導電シートがあり、静電気を帯電しません。
帯電による静電破壊を防止することができるほか、ホコリの吸着を防ぐことができるため、クリーンルームでの使用が増えています。

6 選べる11色

プラダンシートの選べる11色

プラダンシートは全11色あり、貴社のコーポレートカラーに合わせたケースを製作可能です。
また、色によって用途をわけるなどの利用法があり、書類保存箱を色分けするなどの事例があります。

7 衛生的である

耐水性が高く紙粉も出ないため、食品や医薬品を運搬するケースとしても利用可能です。

8 加工性がよい

プラダンの加工性

木型や金型を必要とせず、1個から製作可能です。
カッターナイフでも簡単に切れる加工性を活かし、養生用シートとしても広く使われています。
自由なサイズで製作することができます。

9 リサイクルしやすい(3Rに適した環境対応製品です。)

PPでできているため、リサイクルが可能です。
樹脂鋲や超音波加工を組み合わせるとオール樹脂製の箱を作ることができ、環境負荷が少なくなります。

プラダンは環境対応商品です。貴社の物流システムのエコロジーとエコノミーの両立を実現できます。

プラダンについてもっと知りたい
プラダンとは

アクセスマップ詳細

アクセスマップ

【車をご利用の方】
国道24号線 山城大橋東詰から東へ約20分

【バスをご利用の方】
近鉄「新田辺駅」からバス62系統 「緑苑坂」下車徒歩約15分