紙ダンボール

サイズについて

サイズ(寸法)の決め方

サイズには内寸法と外寸法があります。
物が入る空間を内寸法、箱の外側の大きさを外寸法といいます。
製造の際は外寸法で製造いたします。単位はミリメートルを使います。

まずは箱に入れる商品の長さ・幅・高さを採寸してください。
そこに紙ダンボール自体の厚み(Aフルートで5mm、Bフルートで3mm、Wフルートで8mm)×2を足します。
最後に「逃げ」の部分を10~20mm足します。
内寸ぴったりになると出し入れの際つっかえてしまいますので、少し余裕を持ったサイズを指定するのがコツです。

<ご注意>
突起の部分を忘れてしまう方が多く、箱に入らないといわれる場合があります。
採寸の際は、突起部も含めた大きさで採寸してください。

 

■限界寸法
A式サイズは長さ200mm×幅120mm×高さ190mmを下回るサイズの箱は製作することができません。
サイズについて詳しくはお問合せください

寸法精度

紙ダンボールの性質上、ご指定の寸法でお作りしても、折り目の具合で寸法が若干変わることがあります。
紙ダンボールの波に沿って折る場合、折り目線を入れても、折り目が波の方に逃げてしまいます。
それに従って、のり貼りの位置もずれるので、同じ寸法で作った箱でも、 若干寸法が違うものがあります。
この現象は防ぎようがなく、紙ダンボールの宿命です。10mm程度の誤差は許容範囲ということでご了承ください。

ダンボールの波目の頂上に折り目線を入れても
矢印
ダンボールの波の低い方にずれて折り曲がります

ダンボールの波目の頂上に折り目線を入れてもダンボールの波の低い方にずれて折り曲がります。

TEL:0774-88-6800

通常納期は4日となっています。
お急ぎの方は上記までお電話ください。お電話の際

・サイズ(長さ・幅・高さ)
・個数
・材質
・送り先

を担当者にお知らせください。

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