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プラダンケース

プラダンケースの形状種類


標準タイプ シンプルなみかん箱形式。紙ダンボールでおなじみの形式です。折り畳み可能で、
一番安価なタイプです。

身と蓋(ふた)がセットのお弁当箱のような形式です。底面が一枚板なので重い物にもおすすめのタイプです。

フレーム付で丈夫なタイプです。リブ付コーナーで段積みも可能になります。

折りたためるA式とフレームがついたコンテナ。両者の良さを併せ持つタイプです。

シート色(種類・厚みにより、色は限定される場合があります)


オーダーメイドケースは下記のシート色からお選びいただけます。

半透明 グレ
水色 オレンジ 黄色 ベージュ

目的別商品一覧

フローチャート
プラダンA式 プラダンコンテナ 折り畳みコンテナ C式 オリウス 規格品

プラダンでケースを作るメリット

メリット1:軽い!
ダンボールのようにシート内部が空洞状態(中空構造)になっているので、中身の詰まったプラスチック板・金屬板等に比べて非常に軽量です。軽量のため、梱包作業時の作業員の負担が軽減。また運送トラックの燃費向上・CO2削減に効果があります。
メリット2:繰り返し使える耐久性!
プラダンは紙ダンボールの十数倍の耐久性がございます。ポリプロピレンなので、落下しても割れたり欠けたりせず、約20万回折り曲げてもご利用になれます。長期間繰り返し使える素材なので経済的にも安心。
メリット3:水・薬品に強い!
紙ダンボールと違い、吸水性がほとんどありません(0.03%)そのため、雨水で濡れても劣化することが無いので天候を気にせず使用することができます。また、耐酸性・耐アルカリ性に優れており、内容物を問わず搬送することが可能です。
メリット4:環境に優しい素材!
プラダンシートの原材料であるポリプロピレンは熱に溶け、可塑性があるのでリサイクルの容易な素材です。細かく粉砕され、再生ペレットになった後、パレットやバケツ等に再利用されます。オール樹脂製ケースであれば、廃棄の際に分別を必要とせず100%再生可能です。そのため、環境負荷軽減になります。

このようなケースの製作実績がございます。

「可能だろうか?」とお考えの際は、一度弊社にご相談下さい。

・1辺3480mmの超長尺ケース
・全面フルカラー印刷のケース
・アルミ嵌合フレーム+ダイヤルキー+パチン錠を使用したセキュリティーケース
・緩衝材を円弧状にカットしたロール用ケース
・耐荷重1t(1000kg)のケース
コストダウン
  • 紙段ボールから通い箱にしてコスト削減をしたい
  • 導入コストの抑え方を知りたい
  • 量産前に試作したい

プラダンのことを知りたい

  • プラダンシートをサンプルで確かめたい
  • プラダンの特徴や機能を知りたい

機能UP

  • 複雑な内装材や仕切りが必要だ
  • 木箱(木枠梱包)から切り替えたい
  • 成型コンテナにないサイズを探している
  • 自社便を使った通い箱を探している
  • 一般便を使った通い箱を探している
  • 使っていた箱が壊れて代わりの箱を探している

コストダウンシミュレーター

入力例・使い方

  • 箱単価
  • 円/回
  • 個数
  • 発注費
  • 円/回
  • 保管費
  • 円/回
  • 封緘費
  • 円/回
  • 処分費
  • 円/回
  • 使用数
  • 【紙段ボールの場合】
    • 総額
    • 一回あたり
  • 【プラダンの場合】
    • 総額
    • 一回あたり
通い箱でコストダウン

プラダンとは

プラダンとは

プラスチックダンボール(プラダン、ダンプラ)は、名前の表すとおり、ダンボール状(中空構造) をもつポリプロピレン性の板材です。
床養生や壁面養生など養生用として使われるほか、軽量でありながら丈夫で長持ちすることから、 間仕切り・パット・看板用としてよく使われます。
加工性がよく、カッターナイフで簡単に切断することもできるため、仕切りを自作される方もいらっしゃいます。